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【受賞】射場上級研究員が第14回箱根山奨励賞を受賞しました

箱根山奨励賞は、優れた論文を発表し、当該研究業績が国立健康危機管理研究機構のミッションの推進や医療の進歩、医療政策の推進に貢献をした若手職員を表彰するもので、2026年3月18日に授賞式が行われました。

射場上級研究員はClinical Microbiology and Infection誌に掲載された原著論文「Booster vaccination and post-COVID-19 condition during the Omicron variant-dominant wave: a large population-based study」に関する成果が認められ、受賞しました。

本論文では、オミクロン株流行期にCOVID-19に罹患した人への自記式質問調査結果を用い、COVID-19ワクチンの接種回数・時期と罹患後症状との関連を分析したものです。