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【論文】射場上級研究員、杉山主任研究員らによる、PHRの利用と効果に関するレビュー論文が公開されましたてのレビュー論文が公開

射場上級研究員、杉山主任研究員らによる論文「PHRサービスの利用に関わる因子と利用の効果に関するアンブレラレビュー」が日本公衆衛生雑誌に掲載されました。

本論文では、Personal Health Record (PHR)サービス利用の促進・阻害要因と、PHRサービス利用と関連するアウトカムについて、アンブレラレビューを行い、PHRサービスの機能を切り口にしてまとめました。

PHRサービスの利用に関わる個人の属性として、高学歴、高収入、男性、若年等が抽出されました。

電子カルテ等から自身の健康情報の一部が本人に提供されるもの(tethered PHR)を評価した論文は多く、健康指標や行動変容との関連が見出されていました。一報、個人が蓄積する情報を用いたサービス(untethered PHR)についての報告は少なく、さらなる知見の集積が必要と考えられました。

 

詳細は、下記で確認いただけます。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jph/advpub/0/advpub_25-068/_article/-char/ja